Jujutennnyo 寿授天女

Energy Stylist Yukari Hagita

ブログ

自分の中の一線を越える〜初めて見えてくるもの〜

t02200146_0700046512889430963

自分の中の一線を越える。

人生は常にこれに尽きると思う。

自分の前に立ちふさがる壁を越えていくのみ。

いろいろな体験をしにこの肉体を授かり、魂は新鮮なエネルギーを欲している。

下にいるときは上の人を理解できず、上に上がった者のみ、下を理解する。

その下にいるとき、理解できないとき、そのとき、何をするかで、人生の流れがほぼ決まってしまう。

そのとき、外を観るか、内を観るか

そのとき、一線を越えられるかどうか!

自分の一線を越えた者しか、得ることの出来ない宝がそこにある。

人生は生きても80年。

これを長いと取るか、短いと取るか!

いや、こんなに地球に留まっていられないかもしれない。

人生で、終焉という場面の裏腹にたって始めて生きることの意味を模索しだす。

気付きは一瞬で起こる。

それは”今”に自分がいないと起きない。

ましてや、外野に目を向けて、責任を外に転嫁してしているうちは、また,迷い子のように迷路にはまって、ゴールのまわりをウロウロするだけ。

成功とは何か?

仕事がうまくいくこと?

お金が儲かる事?立場を確立すること?

それは、所詮、泡となって消えて行く。

その過程で何を得ることできるのか?

本質は生きる瀬戸際に立って、理解できるのかもしれない。

さて、27日の瞑想会。

なかなか、いい雰囲気で終了。会を重ねるたびに、行く先が観えてきている。

皆さんと共に、私も開かれていて、次回の慈悲ワークを楽しみしています。

光に触れたとき、初めて何が大切なのかわかってきます。

サンフランシスコでも沢山の気付きがまた、新たな領域を開いてくれるでしょう。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 自分の中の一線を越える〜初めて見えてくるもの〜
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です