Jujutennnyo 寿授天女

Energy Stylist Yukari Hagita

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純正律と自然音階

 

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チューニングフォークとクリスタルボウルの違いは?

チューニングフォークは計算されたピタゴラスの数学の世界。
こちらは完全なる純正律、オクターブの世界。
レオナルドダビンチの”円積問題の絵画”も、この調律を現しています。
円はオクターブまたは宇宙を現し、四角は地球を現しています。

音階を学ぶと、
グレゴリオ聖歌などは、ある音階が数多く使用されている事に気がつきます。

そして、意識とゆがみから来る身体の乱れ一瞬に調律します。
このあたりは、チューニングフォークのクラスへご参加ください。(東京3月2,3日)http://jujutennyo.com/

チューニングフォークは誰でも一定の周波数を送ることが出来る、優れた調律器です。

宇宙は”数学です。

寸分の狂いもなく惑星が軌道を回るように、ある一定の決まりによって動いています。
そして、それが音であり波動の世界です。

クリスタルボウルは自然音階、調律されていない音。

ですが、
無限なる組み合わせによる表現は宇宙を現し、
奏者が楽器になってしまうと、それこそ無限大の創造
に繋がります。

ここで起こる倍音はクリスタルボウルだけではなく、
奏者の体を通して行われます。

どれくらいの倍音を体を通して表現できるか?
それが奏者の質の高低を決めていきます。

ですから、クリスタルボウルの演奏は、
人によってまったく違う世界を宇宙に放つ事になります。
ある意味、奏者に責任が問われる楽器でもあり、
放ったモノの3倍は帰ってくる宇宙の法則を遥かに上回ります。

どちらも勉強すると、音の世界の“天と地”を表現できるようになります。

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